毎日が成功体験♪オールマイティ・フリー

うれしい楽しい気持ちいい、今日を生きてみよう♪

プロフィール①


こんにちは、いつもありがとうございます。

プロフィールの前に…。

私たちは、毎日さまざまなことを体験しています。
朝目覚めてから夜眠りにつくまで。
私も、これを読んでくださっているみなさんも…。

このさまざまな体験ですが、毎日同じことの繰り返しのように見えても、
昨日とは違っていたり、違う感じを受けたりしているのではないでしょうか。
また、望んだことが起きることも、「何でこんなことが」というような、望んでいないことが起きることもあります。
それがなぜなのか考えてみたいと思います。



私は宮崎県の生まれです。
私の生まれたときはものすごく暑くて、雨が何日も降らず大変だったと、いつも聞かされていました。

何が原因だったのかは覚えていませんが、私はもの心つく前から、長い入院生活をしていたようです。
ただ、そのころも今も、身体が弱い、と思ったことは一度もありませんでした。
弱いというよりも、不具合がある、人とちょっと違う、病院によく行くなぁという感覚でした。

その不具合でいちばん困ったことが難聴でした。
これは、私のもっていた病気が原因でなっていたものだと後から知りました。

成長していくうちに少しずつ小さな話し声などが聞き取りづらくなってきて、学校生活にも支障が出てくるようになっていきました。

今でこそ補聴器などを付けていますので、それほど苦にもなりませんが、当時は結構大変でした。

そして、そのことで聞き間違いや失敗などをして笑われたりするものですから、同級生からのからかいのネタとなって、
いつしか私は、そのことをものすごく恥ずかしいことと感じるようになり、難聴のことを隠すようになっていきました。

ワハハッ~と、笑い飛ばせればよかったのですが、そんな度量もなく、また、よほどショックだったのだろうと思います。

隠しても、事実が変わるわけではないのですが、その何とも言えない悔しさや悲しさなどの感情をどう受け止めたらよいのか、どう表現したらよいのかわからず、
ただただ、現状がイヤだイヤだといいながらも、体のことも傷ついている自分も認めてあげることができないまま、「しょうがない」というあきらめと不満を抱え続けていました。

事実は事実であっても、人は事実を認めることがなかなかできず、またそれを変えていこう、という方向へはなかなか意識が向かないものです。

私は次第に、「自分はなぜこんな身体なのだろう」「なぜこんなにイヤなことが起きるのだろう」、と思うようになっていきました。
たぶんそれが、私が自分に目を向けていくキッカケではなかったかと思っています。

 

 

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